この相談は、次のような流れで進みます。
最初に状況を伺い、
次に条件や前提を整理し、
最後に、次の一手を明確にします。
設計や工事を急がせることはありません。
判断が整った状態で次に進むことを目的としています。
どんなタイミングで相談する人が多いか
これまで、次のような段階での相談が多くあります。
- 家を建てたい気持ちはあるが、何から始めればいいか分からない
- 土地・予算・依頼先の判断に迷っている
- 営業や情報を聞くほど不安が増えている
- このまま進んでいいのか、一度整理したい
- 設計や契約の前に、考えを整えておきたい
具体的な計画が決まっていなくても問題ありません。
この相談で行うこと
この相談では、次のことを行います。
- 今、何に迷っているのかを整理する
- 判断が絡み合っている部分をほどく
- 優先して考えるべき順番を明確にする
- 次に取る行動の方向性を整える
設計案や間取りを作ることは行いません。
あくまで 「判断を整えること」 に特化しています。
この相談で行わないこと
この相談では、次のことは行いません。
- 設計や工事の営業
- 特定の工務店・メーカーの紹介
- 契約を前提とした提案
- 無理な決断を促すこと
中立的な立場で、
今の状況を一度フラットに整理します。
相談後の状態
相談後は、次のような状態になることを目指します。
- 何を先に考えるべきかが分かっている
- 今は決めなくていいことが見えている
- 誰に、何を相談すべきかが整理されている
- 家づくりに対する気持ちが落ち着いている
その後、
設計に進むか、別の選択をするかは自由です。
相談をご検討の方へ
家づくりは、
急いで決めるほど苦しくなることがあります。
設計や契約の前に、
一度立ち止まって考えを整理したい方は、
この相談をご利用ください。
※この相談は、設計や工事の依頼を前提としたものではありません。